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カメラの高価買取情報!!!東京都北区王子にお住いのお客様より、Canon(キャノン)の「Canonet S(キヤノネット S)」をお買取!!!

先日の休日、気分転換もかねて買い物に出掛けてきました。
特にこれが欲しいといったことも無かったので、良く買い物に行くエリアをブラブラと、、、。
個人的に好きなジャンルは勿論、たまには新しい物を取り入れてみようかと思うのですが、なかなか偏った趣味の自分としては取り入れることは困難で、結局好きなジャンルの中でおさまってしまうのが現実です(笑)
さて、今回は東京都の北区王子のお客様よりカメラ買取査定のお問い合わせをいただき、ご自宅まで出張査定にお伺いいたしました。
お話を聞きましたところ、壊れているカメラの簡単な修理や複雑なレストアもご自分でなさっていたとの事です。
しかし最近はあまり時間もなくそのまま放置してしまう事が殆どになってしまった。
そのため、壊れているものも含め多数のカメラのお買取をご依頼いただきました。
ご自宅にお伺いすると、長年にわたりご愛用されていたと思われる古いカメラや、コレクションの希少なカメラ等が盛り沢山!!!
メーカー問わず多数のカメラがあり、ここ数年で一番その物量に驚きました(笑)
『僕はカメラ以外の趣味はなく、学生時代からカメラに魅せられっぱなしで偏った趣味と思うよ』
と笑ってお話しいただいた姿は、とても輝いて見えました。
偏った趣味、、、自分の胸にも心当たりがあります(笑)
当社出張買取Flowerでは今回お問い合わせいただいたお客様のように壊れているカメラももちろん高価買取、買取査定可能です。
買取金額につきましても日本一の規模で開催されているワールドカメラオークション(WCA)を運営している出張買取Flowerだからこそのお値段で高価買取をさせていただきます。
なお出張買取費用につきましては一切かかりませんのでご安心ください。
是非一度、当社出張買取Flowerまでお気軽にお問い合わせください。

基本情報

1964年(昭和39年)10月に発売され、当時の販売価格は本体22,800(カメラケース1,800)になります。
3年前に発売されたCanonet(キヤノネット)の発展型後継機種が、当カメラであるCanonet S(キヤノネットS)になります。
発展型後継機種の最大の特徴としてCanonet(キヤノネット)で搭載されているレンズSE 45mm F1.9(4群5枚構成)から、Canon(キヤノン)初となる自動設計技術によって開発されたレンズSE45mm F1.7(5群6枚構成)が搭載されました。
その他のCanonet(キヤノネット)からCanonet S(キヤノネットS)にスペックアップされた点をご紹介していきます。
フィルムの給送方法が、底部トリガーによる巻き上げ方式から上部回転レバー式に変更。
露出計の測光素子をセレン光電池式からCdS式に置き換え、低照度側の測光限界を2.5EVに拡大されました。
あくまで結果論となってしまいますが、当ブログでもご紹介させていただきましたCanonet(キヤノネット-1961年(昭和36年)1月発売)の完成により、Canon(キヤノン)の歴史に大きな影響を与えました。
以降Canonet S(キヤノネットS-1964年(昭和39年)10月発売)の完成に至るまでCanon(キヤノン)の技術者が魂を込め開発に取り組んできたのがこのCanonet(キヤノネット)シリーズになります。
しかし当モデルの販売のわずか5ヶ月後である、翌年1965年(昭和40年)3月にQLシリーズが誕生。
QLシリーズはクイックローディング機構を搭載したモデルでした。
このクイックローディング機構完成により、ベース機種であるCanonet(キヤノネット)は影を潜めることとなってしまいました。
しかし今もなお原点であるCanonet(キヤノネット)や、後継機種であるCanonet S(キヤノネット)、当時はまだ幼く子供ながらに大人の真似をしながら写真を撮った、思い出が詰まったCanonet Junior(キヤノネットジュニア)。
いずれのカメラも決して色褪せることのない名機といえるのは間違いありません。
今回お伺いした王子のお客様も、QLの記載が無いシンプルなこのCanonetがやっぱり好きなんだよね、とおっしゃられていました。

搭載している機能やスペック

本体サイズは幅140mm、高さ78mm、奥行き37mm。
画面サイズ(フレームサイズ)はタテ24mm、ヨコ36mm。
本体の重量は約750gになります。
今回お伺いした王子のお客様もおっしゃられていましたが、やはり年代が年代だけにちょっと重さは出ますね。
型式は35mmレンズシャッター式距離計連動、シャッタースピード優先式EEカメラ。
レンズはSE45mm F1.7(5群6枚構成)。
シャッターはコパルSV、1/500~1秒、レンズシャッターB、セルフタイマー内蔵、シンクロ接点はMX切り替え式ドイツ型ソケット式になります。
測光連動範囲はEV2.5~19(ISO100)。
ファインダーは二重像合致式連動距離計と逆ガリレオ式ビューファインダーを光路内に一体化した一眼式。
ブライトフレーム式パララックス自動補正トリミング・マークファインダー、倍率0.7倍、視野下部にF1.7~F16までの絞り目盛りとメーター指針のある適正露出窓/連動範囲外警告になります。
露出計とEE機構はCdS式、クシ歯制御式シャッタースピード優先式EE。
フィルム感度使用域はISO25~800、AUTO(EE)解除によるマニュアル露出可能。
フィルム装填および給送は裏蓋開閉スプール差し込み式、上部レバー120度回転1作動式になります。
フィルムカウンターは裏蓋開放に連動して自動復帰する順算式。
フィルム巻き戻しは上部回転クランク式になります。

実際使用してみた感想

フィルムの給送方法が底部トリガーによる巻き上げ方式から上部回転レバー式にスペックアップされたことにより、かなり巻き上げしやすくなったと感じました。
ご自分でレストアまで行ってしまう方が愛用されていたカメラだけあって、状態はかなり良く各機能も正常に動きました。
試しに撮影してみると、Canon(キヤノン)初となる自動設計技術によって開発されたレンズSE45mm F1.7(5群6枚構成)の性能もあってか発色も明るく、良く表現された写真が撮れました。
写真の出来栄えだけで言えばCanonet(キヤノネット)の落ち着いた発色の風合いで現像された写真のほうが個人的には好みですが、やはり後継機種だけあって今でも人気のカメラだと今回買取させていただいた王子のお客様もおっしゃっておりました。

今回の高価買取カメラは北区王子にお住いの方からのご依頼、CononetS!!!

今回お伺いした北区王子のお客様からは、Canonnet S(キャノネットS)をはじめ壊れたカメラやカメラアクセサリーなど多数の商品を買取させていただきました。
このように多数ある場合には、店頭に持っていく手間が無い出張買取がお勧めです。
出張買取FlowerではCanon(キヤノン)をはじめ、国内カメラメーカーであるNikon(ニコン)、OLYMPUS(オリンパス)、PENTAX(ペンタックス)は勿論、Leica(ライカ)、Hasselblad(ハッセルブラッド)、Rollei(ローライ)等海外カメラメーカーも数多く取り扱っております!!!
日本一の規模で開催されているワールドカメラオークション(WCA)を運営している出張買取Flowerだからこそのお値段で、お客様の大切にご愛用されていたカメラを高価買取させていただきますので是非一度お問い合わせください!!

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