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カメラの高価買取情報!!!千葉県船橋市にお住いのお客様より、Canon(キャノン)の「Canonet Junior(キヤノネットジュニア)」をお買取!!!

夏バテか?はたまた年齢を重ね疲労回復機能がイカれているのか、、、(笑)
一時の猛暑が落ち着いてきた今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
前回は東京都台東区にお住まいのお客様よりお問い合わせをいただきましたが、今回はお隣の千葉県の船橋市にお住いのお客様よりカメラ買取査定のご連絡をいただきました。
お話を聞きましたところ、船橋市にあるカメラ買取店へ何件か持ち込み査定をしたのですが、その際金額の折り合いが付かなかったカメラがいくつか残ってしまったのだとか。
都内のカメラ買取店へ査定に持って行こうかと思っていたところに当社のHPを見つけ、カメラの出張買取査定のお願いをしたいとの事で今回ご連絡をいただきました。
早速ご自宅に買取査定に行かせていただき、残ってしまったカメラ(OLYMPUS(オリンパス)のPEN(ペン)シリーズやMINOLTA(ミノルタ)のREPO(レポ)などハーフカメラやトイカメラなど)の査定をさせていただきました。
その中に大変興味深いカメラがあり、今回お買取をさせていただきましたので是非ご紹介させていただきます。
そのカメラは、前回ブログでもご紹介させていただきましたCanonet(キヤノネット)の子供用バージョン(廉価版でもある姉妹機)その名もCanonet Junior(キヤノネットジュニア)です。
読んで字のごとく “ジュニア” とはネーミングセンスも抜群です!(笑)
出張買取Flowerでは他社で断られてしまったモデルや故障してしまったものも買取査定可能!!!
国内最大のカメラオークションを運営している出張買取Flowerだからできる高価買取をお試しください!!!
今回お伺いした船橋市をはじめ、関東圏であれば即日対応も可能です!!!
カメラの買取は出張買取Flowerまで!!!

「Canonet Junior(キヤノネットジュニア)」の基本情報

1963年(昭和38年)4月に発売され、当時の販売価格は本体11,800円(カメラケース 1,500円、レンズフード 200円)になります。
当カメラの最大の特徴は何と言っても簡単に操作でき誰でも写真を楽しめることをコンセプトに開発されたカメラである事。
すなわちシャッタースピードも絞りもカメラ任せにした機種なのです。
当時カメラと言えば大人が持つもので最低でも大学生以上の年齢のユーザーが主流でした。
もちろん販売価格が高額だったことやカメラの操作方法自体にも理由があったのでしょう。
そんな理由を解消すべくCanon(キヤノン)が販売したのがCanonet Junior(キヤノネットジュニア)になります。
今回お伺いした船橋市のお客様も、自分が子供の頃親が買い与えてくれた最初のカメラだったとおっしゃられていました。
当モデルで個人的に面白いと思ったのは本体のボリュームからは想像できない機能であるピント合わせが目測である事です。
従来の35mmレンズシャッター式カメラはレンジファインダーカメラ(距離測定に連動して撮影用レンズの焦点を合わせられるカメラ)が主流になっていました。
先に発売されたCanonet(キヤノネット)より幅を10mm縮小させ、重量も60g軽減化させたとはいえ、この本体の大きさで目測機のカメラというのはマニア心を揺さぶられます。
それともう一つ、カメラの構造上フィルムを装填しなければシャッターが切れないのですが、フィルムを装填し巻上げレバーを回しただけではシャッターは切れません。
またRICHO(リコー)のオートハーフなど他社メーカーのカメラのようにフィルム感光面下辺のギアを回しただけでもシャッターは切れません。
”手が掛かること度可愛い“ とはよく言ったもので(笑)、両方操作して初めてシャッターが切れる構造になっているのです。
なぜ “簡単に操作できかつ誰でも写真が楽しめる” がコンセプトのはずなのにこのような手間が掛かる仕組みに敢えてしたのだろう考えると、子供が初めてのカメラを持ち嬉しさのあまりカメラの扱いはもとよりシャッターを手荒に使用してしまった場合、シャッターの故障が多発するのを防ぐために敢えての二重構造の仕組みにしたのではないかとも思います。
あとは単純に簡易操作にし過ぎるとハーフカメラやトイカメラとの同ジャンルになってしまうのを懸念したのではないかとも少し感じました。
しかしながら、このカメラの発売により大人から子供まで幅広い層のユーザーにカメラが普及し、よりカメラが身近になったことは言うまでもありません。

搭載している機能やスペック

本体サイズは幅130mm、高さ79mm、奥行き36mmになります。
画面サイズ(フレームサイズ)はタテ24mm、ヨコ36mmとなります。
本体の重量は約640gとなります。
型式は35mmレンズシャッター式ゾーンフォーカス・プログラムEEカメラとなります。
レンズはSE 40mm F2.8(3群4枚構成)となります。
シャッターはセイコーシャL(プログラム式) 1/250~1/30秒、レンズシャッターB、シンクロ接点はXのみカメラ前面部にドイツ型ソケット付きになります。
測光連動範囲はEV7~17、1/30秒・F2.8~1/250秒・F22(ISO 100)になります。
ファインダーはブライトフレーム付き逆ガリレオ式ファインダー、倍率0.55倍、視野下部にシャッタースピード目盛りとメーター指針のある適正露出窓/連動範囲外窓とフラッシュマーク、視野右に3点ゾーンフォーカスマークとレンズ繰り出しに連動する可動表示針になります。
露出計とEE機構はセレン光電池式プログラム連動式となります。
フィルム感度使用域はISO10~200となります。
フィルム装填および給送は裏蓋開閉スプール差し込み式、上部レバー210度回転による1作動式となります。
フィルムカウンターは裏蓋開放に連動して自動復帰する順算式になります。
フィルム巻き戻しは上部回転クランク式になります。
子供用ながらスペックはなかなか高く、子供に与えるオモチャというくくりで見れないモデルです。
今回お伺いした船橋市のお客様も、最初のモデルがこれだったから今もカメラ好きなのかもしれないとおっしゃられていました。
そうですよね、子供の頃からしっかりとしたカメラを持ってしまうと、本物を知っている分この道から抜け出すことはなかなか無いですよね。

実際使用してみた感想

実際に撮影してみた感想は、カメラ本体の手持ちの持ち易さ、速写のし易さなどかなり使い勝手の良いカメラだと思いました。
また個人的には目測によるピント調節のレトロさがカメラを楽しむひとつの醍醐味にもなるのではないかと感じました。
写真の仕上がりはというと、50年以上前のカメラとは思えないほどかなり綺麗に撮影された写真に驚きました。
メーカー名のロゴなど当時のレトロさを感じられるデザインとシンプルながらも武骨な雰囲気は、カメラとして使用しなくてもある意味、部屋のディスプレイにも栄えるのではないかとも思うほどでした。
今回船橋市のお客様から拝見させていただいたモデルも、実用的なコンディションのまま維持されておりその剛性も申し分ないかと思います。

カメラの高価買取情報!!!千葉県船橋市にお住いのお客様より、Canon(キャノン)の「Canonet Junior(キヤノネットジュニア)」をお買取!!!

今回お問い合わせいただいたのは千葉県船橋市にお住いのお客様でしたが、最近は関東圏以外からもカメラの出張査定のご依頼をいただいております。
また出張査定のお問い合わせに際、出張費のことをよく聞かれるのですが、当社Flowerの出張買取費用につきましては一切かかりませんのでご安心ください。
また今回のお客様のように他店で査定した後などに残ってしまったカメラや多数のカメラでなく少量のカメラであっても当社Flowerは喜んでお伺いさせていただきます。
買取金額につきましても日本一の規模で開催されているワールドカメラオークション(WCA)を運営している当社だからこそお値段で買取をさせていただきますので、是非一度、当社出張買取Flowerまでお気軽にお問い合わせください!

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