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出張買取Flowerでついに、車椅子の高価買取開始!!!断捨離は大きい物から始めましょう!!!

皆様に朗報です!!!
この度出張買取Flowerでは、なんと車椅子の買取を始めることになりました!♿♿♿
偏に「車椅子」と言っても、多数のメーカーやモデルの種類があるのを皆様はご存じでしょうか?
私はこの記事を書くにあたり、様々な車椅子を調べていくうちに「こんなにも沢山の車椅子があるのだな!」と知り、正直驚きました。
また購入時の価格がかなり高額な車椅子もあり、車椅子市場の大きさを感じることとなりました。
「不要になった場合にただ処分するのは勿体無い」、「どう処分していいか分からない」等の理由からご自宅にそのままほおっておきっぱなしになっている車椅子が実は多いと思います。
そういったお悩みを抱えているお客様のお力になれるよう、出張買取Flowerでは車椅子の買取を新たに始めた次第にございます。
と同時に、当ブログでは出張査定により高価買取をさせていただいた車椅子のご紹介や高価買取のコツ、ちょっとした車椅子の豆知識などをアップしていこうと思います!

車椅子メーカーや、車椅子の種類について

皆様は今回ご紹介するメーカーのうち、どの位車椅子メーカーをご存じでしょうか?
私は車椅子の買取を始めるまで、恥ずかしながら全く車椅子メーカーを知りませんでした(笑)
恐らく皆様も、同じような感覚だと思います。
それでは車椅子のメーカーについてご紹介していきましょう。

日本の主な車椅子メーカーは日進医療器、松永製作所、(株)カワムラサイクル、NICK(ニック)等が有名な車椅子メーカーとして挙げられます。
海外の車椅子メーカーであれば、スウェーデン製のPermobil(ペルモビール)、Panthera(パンテーラ)、アメリカ製のINVACARE(インバケア)などが挙げられます。
その他、オートバイや電動自動車などを製作しているYAMAHA(ヤマハ発動機)やSUZUKI(スズキ)も製造メーカーになります。
ちなみに現在、日本製の車椅子は東海地方の愛知と岐阜で国内シェアの約8割を占めています。
理由は所説あるようですが、元々愛知や岐阜などの東海地方は自動車産業や工作機械を製造するメーカーが集まる地域。
それらメーカーの下請けだった部品メーカーの会社が、当時の技術を応用して車椅子を製作し始めることがキッカケ。
っそのため今や国内シェア8割とまでに至ったと言われているそうです。
また車椅子こそ製造していないものの、国内大手自動車メーカーであるTOYOTA(トヨタ)では車椅子対応の自動車製作に力を入れています。

では車椅子の種類というとどんなイメージが思い浮かべるでしょうか?
車椅子と聞いて一番初めにイメージするのは、介助用(介護用)や怪我をした時に使う車椅子かと思います。
その他に自走用車椅子、電動車椅子、競技用車椅子と色々な種類の車椅子があります。
次は車椅子の主な種類や簡単な特徴などの説明をしていきたいと思います。

1、 介助用(介護用)車椅子
介助用(介護用)車椅子とは主に介助者(介護者)が後ろから操作して進めるタイプの車椅子で、自走用と違って後輪にハンドリムはついておらず、車椅子後方に介助ブレーキ付きの手押し用のハンドルが付いております。
後輪の大きさは12~18インチと比較的小さめのものが多く、通路の狭いところなどでも小回りが利くように設計されております。
介助用(介護用)車椅子の特徴として、自走用の車椅子よりも軽量でコンパクトなので折りたたんで持ち運ぶことが多い介助者(介護者)の利便性を重視した作りになっていることがメリットと言えるでしょう。
デメリットとしては自走用に比べ安定感がやや劣る為、移乗する際などは転倒しないように十分に注意が必要となります。

2、自走用車椅子
自走用車椅子とは介助用の車椅子と違って利用者が自力で操作して進めるタイプの車椅子で、後輪にハンドリムがついています。
また自走用の車椅子には自力で操作して進むタイプのほかに、バッテリーとモーターが搭載された電動タイプもあります。♿
なお介助用(介護用)同様、車椅子後方についている介護者の手押し用のハンドルには介助ブレーキが付いているタイプと付いていないタイプ、両方の車椅子があります。
後輪の大きさは約20~24インチと大きめのものが多く、小さな力でも進みやすいよう設計されております。
自走用車椅子の特徴として、介助用(介護用)と比べると車椅子本体がやや大きいので安定感があり低い段差であれば利用者自身の力で乗り越えることが可能であったり、電動タイプの自走用の車椅子であれば自力では移動するには困難な距離のある場所にも向かうことが可能になることもメリットと言えるでしょう。
デメリットとしては介助用(介護用)に比べるとやや大きい為、使用場所の通路幅や自動車などへの乗車の有無などを考慮することが必要となります。

3、電動車椅子
電動車椅子とはその名の通り電動モーターを原動力として、大小4個の車輪が付いたタイプの車椅子になります。
手元にあるレバーで前後左右に方向転換をさせる操作を行います。
なお自動車椅子の利用者は道路交通法では歩行者扱いになるので、運転免許証等が無くても使用することが可能です。
電動車椅子の特徴として、電動モーターで動く車椅子の為、従来の車椅子の操作を自力で行うことが困難な利用者に適していることが大きなメリットと言えるでしょう。
また握力や腕力が弱い利用者にも操作しやすく、介助等を受けながら進むよりもスピーディーな移動が可能になること。
バッテリーの使用時間によっても異なりますが替えのバッテリーを持ち歩くことにより、自力で移動するには困難になってしまう距離のある場所にも向かうことが可能になることもメリットの一つになります。
従来の車椅子に比べて購入の場合、本体価格がどうしても高額になってしまうというデメリットはありますが、電動車椅子も競技用車椅子と同様にレンタルが可能な車椅子になります。
なお要介護認定を受けている利用者には介護保険が適用され安い自己負担額でレンタルすることが可能というメリットもあります。
電動車椅子の最大のデメリットはバッテリーの付属や構造上、車椅子本体に重量があり持ち運びが困難な点やバッテリー自体の寿命があるということでしょう。
そして自力での操作ではなく電動式の為、進むスピードに慣れるまでの転倒事故の恐れや利用者の筋力低下の原因にもなるので十分に注意が必要となります。

4、競技用車椅子
競技用車椅子とは車椅子ユーザーでも障害者スポーツに参加できるように作られた車椅子になります♿
代表的なスポーツとしては、バスケ用やテニス用があり、その他陸上競技用やカナダで考案されパラリンピック正式種目でもあるウィルチェアラグビー用など様々な競技用車椅子があります。
競技用車椅子も電動車椅子同様、購入の場合は本体価格が高額となりますがレンタル可能な車椅子になります。
またレンタル費用については各都道府県にある障害者スポーツ協会によっても異なりますが、無料でレンタル可能な地域もあり利用者も増えているようです。
競技用車椅子の特徴として、車椅子同士の衝突などある競技にも対応できるよう頑丈かつ動きやすいよう軽量に作られております。また方向転換が容易にでき各部位のサイズ調整が可能な車椅子になります。
一般的な車椅子の利用者には馴染みのないものかと思いますが、2020年に東京で開催するオリンピック同様、パラリンピックも開催を重ねるごとに競技人口も増え車椅子を使用した競技も盛り上がりを見せることでしょう。
日本人選手には是非頑張っていただきたいものです!!

◆車椅子の買取の理由や買取額UPのコツ

「超高齢化社会」と言われる現在の日本では、高齢化により介助者(介護者)の人口が増えることが問題視されています。
一説によると、介助者(介護者)に用いる為の車椅子もパソコンや携帯電話と同じように各家庭に必要になるとまで言われているそうです。
また日本に限らず世界の主要国では、イタリアやドイツ、フランスなどの欧州やアメリカ、韓国、台湾、中国なども高齢化が進み2050年には世界の主要国も日本と同じ「超高齢社会」を迎えるといわれ、今後さらに深刻化する超高齢化に対して日本がどう向き合っていくのか世界が注目しています。
そういった背景から日本の技術を活かした車椅子は世界からも注目されています。
また衛生的な問題でリサイクルしづらい車椅子は、発展途上国への輸出用として買取がされることや、当社出張買取Flowerの取扱いのあるミシンやカメラと同様に車椅子には多数の金属部品が使用されている為、ボロボロで使い古された状態の悪い車椅子や壊れてしまったジャンク品の車椅子であっても、リサイクル部品としての資源的需要も見込めるなど買取の理由は沢山あります。
車椅子の耐用年数はもちろん使用頻度にもよりますが、一般的に製造されてから平均5年と言われています。♿
ですが、当社出張買取Flowerでは状態や種類、製造年にかかわらず買取を行っておりますので、是非一度お気軽にお問い合わせください!!

では、気になる買取額アップのコツをこっそりお教え致します、、、

① 型番や年式の確認
一般的に流通している商品には「型番」と呼ばれるものが付いています。
簡単に説明するとその商品の機種名を記号や番号で表したものでメーカーに定められた番号になり、「型式」「品番」などと呼ぶ場合もあります。
続いて「年式」ですが、その車椅子がいつ製造されたかを示すものになります。
なお車椅子は年式が表記されていないことが多い為、その場合は「型番」からおおよその年式は分かると思います。
買取査定を行う際、その両方の情報をもとにおおよその金額がお伝えできると思います。
しかし、型番や年式が新しく車椅子が一概に高価買取になるわけではありません。
先にも記載の通り、古いモデルの車椅子であってもメーカーの製造が終了しているなど部品が無いものや生産台数が少ない希少なモデルの車椅子などは思いもよらない高額買取のお値段になる場合もありますので、まずはお持ちの車椅子の「型番」や「年式」を知っておくことが大切です。

② 付属品の有無
近年、日本の超高齢化社会によってさまざまな種類の車椅子が販売されています。
電動車椅子や競技用車椅子は介助用(介護用)や自走用の車椅子に比べ、専用の付属品が付いている場合も多いかと思います。
そういった付属品の有無によって買取の査定額アップになる場合もあります。
ですが、付属品が無くなってしまったなどの理由で他社に買取を断られた車椅子でも、当社出張買取Flowerは多数の車椅子の買取を行っている為、車椅子本体のみであっても買取させていただきお客様のご希望の買取額のご相談をお受け致します♿♿♿
是非一度、お気軽にお問い合わせください!!

③ 車椅子の状態
多数の部品を使用して作られている車椅子は、長年の使用によりどうしても使用感が進んでしまい状態が良い物は決して多くありません。
しかし専門的なメンテナンスでなく簡単なお掃除によって、かなりの確率で買取額アップに繋がります。
特にシートや背もたれの汚れ、タイヤの汚れの掃除をするだけでも車椅子の見た目の印象がだいぶ変わりご希望の買取額に近づきます!
買取査定の際には出来る範囲での簡単なお掃除を行うことをお勧め致します!

◆車椅子の買取方法(出張、宅配、店頭)の選び方(メリット・デメリットなど)

車椅子の買取に方法についてですが「出張買取」「宅配買取」「店頭買取」などがあるかと思います。
ここではそれぞれの買取方法の簡単なメリット・デメリットをご紹介致します♿

1、 出張買取
当社出張買取Flowerでも行っております「出張買取」の最大のメリットは、お客様のご自宅まで直接お伺いさせていただくことによって、お客様のご都合の良い時間に運び出しの手間も無く買取が行えるこという事です。
またその場で現金にて買取金の受取りが出来ることもメリットの一つになります。
デメリットとしては古物営業法に明記されているように、お客様の敷地内(私有地)での査定となりご自宅に在宅していただく必要があります。
そのためあまり在宅されていらっしゃらない多忙な方は不向きかも知れません。

2、 宅配買取
最近は「宅配買取」を行っている会社も増えてきております。
メリットとしては、どこかに足を運ぶことなくお客様のタイミング合わせて宅配で商品を発送しての査定となる為、査定時間が掛からない事や近くに買取を行っている店舗が無くても利用できる事です。
また最近は送る際の送料を負担している会社も多く費用が掛からないのもメリットの一つになります。
デメリットとしては、直接対面での買取査定では無いためお客様のご要望が伝わりづらく買取業者が決めた買取査定額の連絡をもらうのみとなってしまうことが多く、お客様から買取業者へ買取の詳細を聞くことが出来ない場合があります。
最近ではインターネットの普及により問い合わせや買取査定の申し込みの手軽さがある一方で、業務自体が事務的になっているようです。
また買取成立後の買取金のお支払いに時間が掛かってしまう場合もあります。

3、 店頭買取
最もポピュラーな買取方法になるのが「店頭買取」になります。
メリットとしては、直接対面にて買取査定を行うので、お客様からの要望などを伝える事ができ、その場で現金にて買取金を受取ることが出来る事です。
デメリットとしては、直接足を運ばなければいけないことは勿論、近くに買取の店舗が無い場合は利用できません。
また買取商品の点数が多い場合は運び込みにも手間が掛かる難点もあります。
以上のことから当社出張買取Flowerでは「出張買取」をお勧めしております!
是非一度、お気軽にお問合せください!!

◆まとめ

今回は出張買取Flowerが新しく始めた、車椅子の買取についてメーカーや種類について合わせてご紹介させていただきました!
おかげさまで当社出張買取Flowerでは、早くも車椅子の買取のお問い合わせを全国各地より多数いただいております!♿♿♿
また車椅子の他にミシン、カメラなど幅広いジャンルの買取を行っておりますので、ご自宅でご不要になったものなど処分に困っているものがございましたら是非一度お気軽にお問い合わせ下さい。
特に車椅子は用途が絞られる分、その用途が無くなるとかさばってしまうものです。
断捨離として処分する前に、是非出張買取Flowerへご連絡ください!
お金を払って処分から、お金をもらって処分しましょう!!!
次回はお客様より買取致しました車椅子をご紹介していきたいと思いますので、ご興味ある方は是非ご覧下さい。

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